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鰭ヶ崎資料室・・・参考になる文献、記事をあめつめました。
   
「多様性」街の魅力に 2005年1月6日朝日新聞〈2005.01.12〉
建築家から見た日本のまち作りの現状と提案
 続くニュータウン開発 2004年朝日新聞〈2004〉
人口増加が止まってもニュータウン開発は必要なのか
西武鉄道開発断念 10年も前から自然保護か宅地開発課で揺れていたがついに断念。
迫る巨大地震

2005年1月16日朝日新聞 
たびたび地震に襲われているカルフォルニアでは厳しい規制で活断層上への建築を規制している。一方日本ではほとんど規制がない。

茨城で特急脱線

2005年4月27日朝日新聞。
大型トレーラーが大型車両進入禁止の踏切に入って脱輪。大変な事故になった。
運転手は休み時間にビール数本を飲んでいた。多発する大型車両の事故。

クレーン車横転住宅をまっぷたつ 2005年4月9日朝日新聞
マンションの工事現場でクレーン車が横転、アーム部分が隣の住宅を直撃した。
幸いけが人はなかったものの、簡単に倒れるクレーンに疑問の声が寄せられた。このような事故が後を絶たないのはなぜか?
三菱地所汚染マンション事件

ひとごとじゃない土壌汚染。工場跡地のオクションで
2003年1月25日
三菱化学工場跡地をショッピングセンターやマンションに再開発したが、工場の汚染を知りながら販売。
三菱地所社長ら聴取
2005年3月28日朝日新聞
名門財閥系不動産会社が土壌汚染事件で家宅捜索をうけた。

雑誌「都市問題」8月
建築基準法・集団規定を考える
専門家による問題点の指摘
沢山の専門家が、今の建築確認制度の矛盾点を指摘。pdf2.2MB
柏のマンション計画反対の陳情

2006年9月朝日新聞
住宅街に建設されるマンションへ住環境破壊と議会に陳情。

柏のクレーン事故 2006年9月5日朝日新聞
住宅蛾の真ん中で起きたクレーン事故。転倒したクレーンのアームで住宅がまっぷたつ。こんな工事が日常的に行われているのか。
鰭ヶ崎の伝説

鰭ヶ崎の名前の由来、弘法大師の伝説 2007年7月3日朝日新聞

年内にもマンション下落 わが家のミカタ 2007年7月3日朝日新聞
   
関連書籍

コンクリートが危ない

東大産業技術研究所の研究員である筆者が、建築の専門家ではなく、素材工学の専門家として見たコンクリートの実態。建設業界の真実を白日にさらした赤裸々な内容。
日本の国土を作るコンクリートの現状に愕然とした。新幹線にはとても恐ろしくて乗れなくなる。あるけばコンクリート壁のクラックが気になる。
著者はマンション居住者のひとりとして長年マンションの管理問題にも取り組み、著書もある。信頼できる一冊。


岩波新書1,000円

 

地価「最終」暴落

本当にこんな事になるのだろうか。しかし、この本の理屈を聞いていると信じざるを得ない気持ちになる。
不動産はこの国の金融の基本になっているのに、その土地の価値が数分の一に縮んでしまうというのだから恐ろしい話だ。
この本には、土地について書かれているが、見えてくるのは成長のために国民を犠牲にしているこの国の政治家と官僚の姿だ。 この国を一生懸命支えて来た一般市民は、国に捨てられようとしているのだろうか?


出版社:光文社
発行年月: 2004年 10月
本体価格:952円 (税込:1000円)
建築紛争

建築紛争―行政・司法の崩壊現場

日本社会を揺るがした耐震強度偽装問題。事件の背景を探ってゆくと、極限まで進められた建築法制の規制緩和が浮かび上がってくる。それはまた、住宅地に高層マンションを入り込ませ、各地で住環境の破壊を引き起こしている。問題の根は何なのか。建築紛争の現場取材を通して、政官財そして司法が私たちの生活を脅かす構図を描き出す。

五十嵐 敬喜 (著), 小川 明雄 (著) 」
岩波新書  819円

   
   
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