ポラス(中央住宅)の仮称「ライフビラ南流山ヒルズ」建設に
なぜ反対するのか
1.「ライフピア南流山マンション」または「ライフビラ南流山ヒルズ」(いずれも仮称)は2階建て、一軒家がほとんど地域に、敷地ギリギリに7階建て40世帯が暮らすマンションを建設する計画であるため、周辺の住居の日照、通風、プライバシー、眺望などを阻害する無謀な計画であること
2. 「ライフビラ南流山ヒルズ」は建設予定地は車のすれ違いも困難な狭い道路の交差点にあり、現在でも事故が多く、大人でも歩行の際たびたび危険を感じる場所であり、今後交通量が増えれば、大きな事故は避けられないと思われること
3. 1600年の歴史を持ち流山の文化遺産である、東福寺奥の院、千仏堂参道脇の場所に、「ライフビラ南流山ヒルズ」は千仏堂の正面をふさぐように計画されており、地域の歴史、文化、環境を無視した計画であること
4. 地域の人に守られて、開発から生き残った数少ない湧水のひとつ、「鰭ヶ崎湧水」の真上がマンションの計画地にあたり、「ライフビラ南流山ヒルズ」建設の際の大規模な地盤工事(36メートルの長さの杭が打ち込まれ、トラック000台分の土砂を切り崩し運び出します)などによって、湧水が涸れる恐れがあること
5.「ライフビラ南流山ヒルズ」予定地直下には有機農法に取り組む地元農家があり、炭焼きの煙、放し飼いにしている鶏の鳴き声、臭いなど近隣の理解がなければできない作業があるが、マンションの住人が反対すればこの農家が存続できなくなること
6.「ライフビラ南流山ヒルズ」の一部は崖地に建っており、以前にも小規模な崖崩れを起こしているので、大規模な工事で崖崩れが懸念され、また、崖崩れが起きた場合責任の所在が曖昧になりやすい
7.火災などの災害が発生した場合、「ライフビラ南流山ヒルズ」が狭い道路にしか接していなく、そのうち1つは袋小路のため、マンションも含めた地域住民が、安全に避難することか困難であること
8.7階建ての予定の「ライフビラ南流山ヒルズ」はファミリータイプで、沢山の子供達が安全に暮らせなければならないが、マンションの敷地内に遊び場、緑地などが全くなく、マンションの主な出入り口は、この危険の多い道路に面していること、そして上に挙げた問題点などから、事業者にはマンション購入者に良質の住居を提供する姿勢が欠けているこ
9.今回のポラス(中央住宅)のマンション計画が法律をクリアしていても、一般社会のマナーは企業も守るべきもの。周辺環境を悪化させ、景観を破壊する建設計画は許されないものであること