マンション崖下の湧水と農家

マンション直下には、流山でも少なくなった湧水が地元農家に守られて、生き残っています。しかし、マンションの建設が始まれば、自然の大きな樹木に覆われた崖地も木は切られ、工事のため新しく人工の崖になる。当然しみ出してくる水が激減することが予想されます。 また崖はかなりの急勾配で、現在は木の根によって保たれていますが、中央住宅の厳重な崖崩れ防止処置がなければ、湧水だけでなく、人命も失われかねない危険な場所になります。


湧水池は作業場のすみにあり、年に何回か池にたまった落ち葉を掃除するなど作業場を所有する農家がたいへんな手間をかけて守っている。

崖を覆うみどり。この木の根が崖を 安定させ 湧水のもとを作っている。

畑などの草取りが仕事の鶏たち。
通称クサ トリ。


ここに見える緑の上半分は無くなる